アイヌ語の記述と記録

危機言語のドキュメンテーションと公開に向けて

岸本   宜久 講師
Kishimoto   Yoshihisa
博士 (文学)
経営学部 経営学科

言語学の領域でアイヌ語の仕組みについて研究をしています。また、アイヌ語のフィールドワークをつうじて、言語・文化の記述(危機言語ドキュメンテーション)もおこなっています。

キーワード
  • 言語学
  • アイヌ語

シーズ(研究)紹介

実績と今後の活動予定

2017年~2018年 公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構 口承文芸視聴覚資料作成事業編集委員会委員

地域や産業界、自治体に向けて

2012年以降、北海道の鵡川地域で継続的なアイヌ語のフィールドワーク(言語調査)をおこなってきました。調査をつうじて得られたアイヌ語・アイヌ文化に関する貴重なフィールドデータは、学術研究のみならず、地域やコミュニティにおけるアイヌ語・アイヌ文化の継承や学習においても利活用されるよう、公開にむけて取り組んでいます。
関連情報
関連サイト
岸本研究室サイト
教員教育研究業績
https://researchmap.jp/ksmtyshs